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副業で開業して1年経った私が経験した副業のメリット・デメリット

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こんにちは!
お金に関することやポイ活でお得を探し回るのが大好きなぺいこや(@paykoya)です。

プロフィールの通り、私は会社員をしながら2019年に副業で社労士事務所を開業しており個人事業主です。
開業届を出していて、いまも開業を継続しています。

私のプロフィールについては以下の記事をご覧ください。

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開業して1年経った私が、これから副業を検討される方にとって、
気になるメリット・デメリットをお伝えします。

新型コロナの影響でテレワーク体制が急加速していますが、
ともに副業・兼業も認められる世の中になりつつあります。

自分の働き方や生き方は自分で考えて決めていきたいものです。

 

こんな方におすすめ

  • 会社員をしながら副業を始めてみようと思っている方
  • もっと収入を増やしたいと思っている方
  • 副業はしてみたいけど何をしたら良いか分からない方

 

なつこ
副業を始めて1年経ってどうだったの?

正直、色々大変なこともあったけど、あっという間でした!
ぺいこや

はるお
僕も副業してみようか考えていたところなんだ

わかりました、体験を踏まえた内容をお伝えしますね!
ぺいこや

 

副業の種類・この記事で伝える副業について

会社員の副業には大きく2種類があります。

 

  1. 会社員+別会社でアルバイト等 [勤務+勤務]
  2. 会社員+個人事業主として開業 [勤務+開業]

 

①はお金が増える代わりに体力は奪われて自由な時間も減る一方です。
この記事では税金面などのお得も踏まえて②の副業をオススメしていきます。

 

副業を始めるメリット・デメリット

簡単に上げるとメリット・デメリットはこんな感じです。

 

メリットデメリット
  • 収入が増える
  • 必要経費を計上できる
  • 世界が広がる
  • プライベートの時間が減る
  • 経理処理・確定申告の手間が増える
  • 経費がかかる

 

副業を始めるメリット

まず収入が増えるという面。
会社員では多少の昇給はあっても、ある程度収入は固定されています。

よく開業すると事業がうまく行けば収入は青天井と言われますが、
副業の場合でも、やりようによっては上限なく収入を上げていくことができます。

あとは会社員でありながら必要経費を計上できるということ。

メリットの「必要経費にできる」とデメリットの「経費がかかる」は別物です。

必要経費にできるというのは、これまでもかかっていた支出の内、
事業に係る部分については経費にすることができるという意味です。

会社員であれば稼いだ給与所得に対して税金がかかりますが、
経費が計上できることで、総所得から経費を引いた金額に対して税金がかかります。
結果として納める税金が少なくなるケースが多いのでメリットというわけです。

最後に若干大げさですが、より社会を知るという意味で世界が広がったと感じました。

会社員しか知らないとお金を稼いだとは言え、会社からお金をもらうのが当たり前です。
個人事業主になってみると、本当の意味での『自分でお金を稼ぐ』感覚を持つことができます。
小さな個人事業主だとしてもこの感覚は『経営者』になってみないと分からないと思います。

副業をすることでお金に対する考え方や、事業を営んでいる方への考え方が変わった気がします。

 

副業を始めるデメリット

副業も良いことばかりではありません。デメリットもご紹介します!
ぺいこや

一番はプライベートの時間が減ってしまうこと。これは間違いありません。
正社員として勤務しながら、プライベートの時間で副業しますから当然ですね。

趣味の時間が減りましたが『副業が趣味』と捉えるとあまり影響は無いかもしれません。

次に経理処理、確定申告の手間が増えるという点。

人を雇うわけではないので経理処理をする時間がどうしても発生します。
また会社員だと年末調整で済んだのですが個人事業主だと確定申告が必須です。

最後に経費がかかるという点。

メリットの今までも支払っていた支出を『経費にできる』とは違い、
個人事業をすることで新たにかかる経費もあります。

私の場合はホームページ、固定電話、名刺、ロゴデザイン料、諸会費、会計ソフト代など、開業したことで掛かる費用がありました。

始める事業の種類によっては費用は少なく抑えられるかもしれません。

経費にできるとは言っても、キャッシュから支払うためキャッシュは減ります。
副業をする以上は、せめて支払った分よりは稼ぎたいものです。

 

副業をするなら『事業所得』と認められる事業にするのが理想

なつこ
副業はやってみたいけど、どんな仕事で始めればいいのかしら

悩みますよね。業種選びも大切ですが、副業のメリットを活かすなら『事業所得』として認められる仕事にすることが大切です
ぺいこや

 

事業所得とは?雑所得との違い

会社員が副業を始める場合、事業所得と認められるかどうかで大きく変わります。
会社員の副業は一般的には『雑所得』とみなされるケースが多いようです。

事業所得と雑所得、2つには大きな違いがあります。

私は専門家ではないので、税の部分の細かい説明は避けますが、
事業所得の方が税金面でのメリットが大きいです。

事業所得として認められるには、どんな仕事ならいいのでしょうか?

事業所得として認められるためには

  • 反復継続性があること
  • 日々、営利性のある事業を営んでいること
つまりトレードで副収入を得たり、オークションで利益が出たりした際には一般的には上記と異なるため、事業所得とは認められない可能性が高いです
ぺいこや

もし副業を事業所得にできれば副業の効果を最大限まで伸ばせます。
しかし仮に雑所得だったとしても利益が出れば収入は増えます。

また、始めてみてから色々考えたり工夫したりすることもできます。
まずはこの点を踏まえて副業の仕事内容を考えてみましょう。

最終的に所得区分を判断をするのは税務署です。
悩んだら税理士さんや税務署に確認してみるのも良いと思います。

 

副業ってバレるの?副業する上での注意点

私は副業OKの会社のため問題ありませんが、結論から言って副業はバレる可能性があります。
ぺいこや

副業を行って確定申告をすると内容に基づいて来年の住民税額が決定します。
年末調整で済んだ年と確定申告する年では税額が変わってくる可能性が高いです。

差額が少額であれば疑いがかかる可能性は低いです。

昨年と今年の住民税の金額差が大きい場合は要注意です。
会社の経理担当者が不審に感じることがあるかもしれません。

副業がバレて処分を受けることがないように注意しましょう。

注意ポイント

  • 副業を始める前に本業の会社の決まりを確認しよう

 

まとめ

働き方改革でも副業を推進する動きが出てきています。
今後はますます副業が解禁されていくでしょう。

いざ副業を始めてみると分からないことがたくさん出てきますが、
ぜひ自分が成長する良い機会だと思って乗り越えてください。
きっとあなたの将来にとって大きな価値を生むことができると思います。

また私で良ければ副業に関するご相談を伺うこともできます。
お気軽にご連絡ください!

この記事が副業を始めることのきっかけに繋がったり、
少しでも気持ちを後押しできるものになれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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