投資・お金

【投資初心者必見】超優良サイト『Investing.com』を使って分析力を高めよう

スポンサーリンク

なつこ
投資するときの銘柄選びってどうすればいいのか全然分からない!分析って何を見ればいいの?

 

こんなお悩みを解決いたします。

 

本記事の内容

  • Investing.comのすごいところ3選
  • Investing.comの使い方
  • 短時間で出来るオススメ分析方法

 

本記事の著者

  • 複業×投資=複利で人生を豊かに過ごす社労士。
  • 日米株、dポイント投資、ロボアド、暗号資産など幅広く投資。
  • Twitter(@paykoya)で情報発信しています。


今回は、最近たまたま発見したInvesting.comというサイトが非常に便利だったのでご紹介します。


皆さんは投資する銘柄を選ぶとき、どのように決定していますか?

 

 

まず投資OLさんのように自分が好きだと思う企業に投資する方法があります。とても素敵だと思います。

 

 

四季報ヲタクさんは自分ルールを設けていらっしゃいます。しっかりとしたお考えがあって四季報ヲタクさんもとても素敵ですよね。

 

お二人の考え方、どちらが正解ということはありません。投資に絶対的な正解はありませんし、失敗もつきものです。

私が投資する上で一番重要なのは、例え損失が出たとしても『投資したことを後悔しないこと』だと思っています。

まさに投資OLさんの仰る『肝を据える』ということだと思います。

しっかりと自分ルールを設けられるなら問題ないのですが、初心者は何を基準に考えたら良いのかよく分かりません。

少しでも後悔しない投資をするための一助としてInvesting.comを使ってみてはいかがでしょうか?

 

ポイント

例え損失が出たとしても、自分が後悔しない銘柄に投資しよう。

 

こんな方におすすめ

  • 個別株に投資する際に何を基準にすれば良いか悩んでいる方
  • テクニカル分析がよく分からないという方
  • 投資情報を確認するための良い方法を模索している方

 

Investing.comとは?

Investing.comは投資に関する情報をこれでもか!と詰め込んだサイトです。

普通に名前で検索をかけると英語版が出てきてしまいます。
日本版がありますので、初めて知った方は下のリンクからぜひ見に行ってみてください。

はるお
見た後は、またこの記事に戻ってきてくださいね。

 

Investing.com日本版

 

Investing.comのすごいところ3選

私が数あるサイトの中でInvesting.comをおススメする理由は以下の通りです。

  1. 日本株、米国株、為替から暗号資産まで幅広く網羅している
  2. 1つの銘柄に対する情報量がとても充実している
  3. 各種テクニカル分析の状況が一目で分かる

 

日本株、米国株、為替から暗号資産まで幅広く網羅している

案外、すべてのジャンルを網羅しているサイトというのを見かけたことがありませんでした。

私がよく使っていた「みんかぶ」は米国の個別株には非対応でした。

Investing.comだけですべての情報が完結するというのはとても魅力的です。

 

1つの銘柄に対する情報量がとても充実している

Investing.comでは個別株のチャートはもちろん、関連ニュース、財務状況、指標、配当など情報が非常に充実しています。

またチャートもテクニカルチャートを出して、自分でラインを引いたりすることができます。

分析にはこのサイトだけあれば十分という、ものすごいボリュームです。

 

各種テクニカル分析の状況が一目で分かる

投資の分析にはファンダメンタルズ分析とテクニカル分析があります。

その中でもテクニカル分析は非常に種類が多く、覚えた上でチャートの形状をよく見つつ分析しないといけないため初心者には敷居が高いです。

その点、Investing.comでは数十種類のテクニカル分析の現在の状態(強い買い買い、中立、売り強い売り)が一目で分かります。

もちろんテクニカル分析も参考材料の一つにすぎませんが、多くのテクニカル分析が同じ状態(例えば強い買い)を示しているなら買いを意識するのもありです。

 

Investing.comの使い方

では具体的な使い方をご説明していきます。
と言っても、使い方はいたって簡単。

銘柄を調べる → 情報を見る → 分析する

これだけです。ただ一点だけポイントがあります。

Investing.comはできればパソコンで見ることをおススメします。

パソコンでは会計報告の中の「指標」という項目を見ることができますが、スマホアプリでは見つけることができませんでした。

この「指標」が非常に重要なページのため、パソコンで見れる方はぜひパソコンで利用してみてください。

ぺいこや
もし、スマホでも「指標」の情報見れるよ!という情報がありましたらぜひ教えていただけるとうれしいです。

 

Investing.comにログインしよう

Investing.comはログインしなくても利用できるのですが、ログインするとポートフォリオの管理やアラートの追加、MT4を登録すればそのままInvesting.comから取引もできるようです。

上記は上級者の使い方ですが、ポートフォリオにお気に入りの銘柄を登録する目的だけでも良いのでログインして利用する方が便利です。

ちなみにログインはFacebookアカウントやGoogleアカウントでも可能なので、既にどちらかのアカウントを持っていれば全然手間はかからないです。

ログインしないと定期的にログインのアラートが表示されるので、ログインしてしまった方が楽かもしれません。

 

Investing.com日本版

 

銘柄を調べる

早速、銘柄を調べてみましょう。
試しに「sbi」と入力すると、これだけ色々なSBIが出てきます。

 

なつこ
国際色豊かね。
こんなに銘柄が出てくる時点で既にすごいですよね。8473のSBIホールディングス株式会社を見てみましょう。
ぺいこや

 

ポイント

「テスラ」や「ドル円」、「ビットコイン」など、日本語で検索をかけてもヒットします。ぜひ色々検索してみてください。

 

情報を見る

SBIホールディングスの画面を開いてみました。

赤枠で囲っている部分をごらんください。画像では「一般」が選択されており、下に概要~インデックスの構成要素まで小項目が表示されています。
赤枠部分を押すことで、下の小項目が切り替わり色々な情報を見ることができます。

また画像右下のテクニカルチャートを開いてチャートのカスタマイズができます。
ログインしていればカスタマイズしたチャートの保存もできますのでご興味のある方は試してみてください。

 

短時間で出来るオススメ分析方法

私もまだまだ投資初心者です。
あくまで自己流ですが、短時間で出来るオススメ分析方法をご紹介します。

まず、興味のある銘柄を調べます。
ニュースは読むのに時間がかかるので、余裕があればチェックする感じです。

 

1.チャート分析

チャートのざっくりした形を見ます。(上げているか下げているか)

時間足や日足は何を見るかということが気になる方がいらっしゃるかもしれません。

私は中長期で保有する予定の銘柄は長い足(日足、週足、月足)を見ます。
デイトレではないので短期足はあまり見ません。購入を決める際の最終判断で見るぐらいです。

日本人は逆張りしてしまいがちとよく言われます。逆張りとは下がっている時に買うことです。私もその傾向があります。
ですが、これからの投資スタイルとしては順張り(上がっていたら買う)にしていきたいという考えです。

 

注意ポイント

保有予定の期間に合わせた足のチャートが右肩上がり(上昇トレンド)であるかどうかを確認する。

 

2.ファンダメンタルズ分析

次にファンダメンタルズ分析をしていきます。
会計報告 → 指標 でチェックしていきます。

この画面では非常に細かい情報が網羅されています。

指標というのは知識が無いとよく見方が分かりませんよね。
私も詳しくないので、自分の勉強のためにも主な指標についての表を作ってみました。

 指標名称略称
 
P/E 比率 PERPERが高いと利益に比べて株価が割高、低ければ割安
株価売上高倍率PSRPSRは20倍以上だと割高、0.5倍以下なら割安とされている
株価キャッシュフロー倍率PCFRPCFRの倍率が高い(数値が大きい)ほど株価が割高、低いほど割安
株価純資産倍率PBRPBRの数値は、低いほうが割安とされている
営業利益率 営業利益率は「本業で稼ぐ力」、一般的には10%以上あれば「稼ぐ力」のある優良企業と判断
一株当たり収益 EPS高ければ高いほど良いと判断できる、EPSの数字が伸びることで株価の上昇が期待できる
一株当たり純資産BPSBPSが大きいほど会社の安定性が高いと評価できる
一株当たりキャッシュフロー CFPS一株当たりキャッシュフローの値が大きいほどキャッシュフローを生み出す力が強い
株主資本利益率
ROE
一般的には、ROEが高いほどよいとされている。
配当利回り 株を買った価格に対して、1年間でどれだけの配当がリターンとして返ってくるか
配当成長率 名の通り、配当の成長率を示している
配当性向 配当性向が高いほど株主への配当還元率が高い、一方、配当還元率が低くても配当ではなく事業拡大のために資金を使っている場合もあるため高ければ高いほどよいとも限らない

 

指標に関しては1種類だけで確認するのではなく、複数の指標を組み合わせて確認するのが良いとされています。
表とInvesting.comの指標を見比べながらご参考にされてください。

 

 

ご参考にされる際、名前の横についている「TTM」に注目です。


ポイント

TTM = 直近12ヶ月 5YA = 5年平均 MRQ = 直近の四半期

 

同じ項目でも期間別に2つに分かれていることがありますのでご確認ください。
私はTTMの数字を確認することが多いですが、5YAも見たりします。

また数字は「会社」と「産業」で分かれています。
Investing.comでは産業の一般的な数字と比較して各項目が高いか低いか判断することができます。

なんとなく表を見ながら、フムフムと確認してみてください。
数字の良し悪しで、投資しようか考えることができると思います。

 

3.テクニカル分析

次にテクニカル分析のチェックをしていきます。
Investing.comの機能を最大限使わせてもらいます。

テクニカル → テクニカル分析 を開きます。

 

このようにテクニカルの指標が一気に表示されます。

気を付けたいのが赤枠内です。

現在は1時間足です。
全体的に売りという分析ですが、あくまで1時間足での話。

試しに月足にしてみると…

 

このように全然見た目が変わります。

自分に合った期間の足でどのようにテクニカル分析が表示されるかをぜひご確認ください。

 

まとめ

投資って本当に奥が深くて、難しいです。

そんな投資を簡単にしてくれるInvesting.comという便利なサイトがあります。
皆さんがInvesting.comを使うことで少しでも投資の面白さを感じていただけたら何よりです。

また他にもオススメの分析方法がありましたらぜひ教えていただきたいです。
皆さんがどういう部分を意識されているのか、とても気になります。

お気軽にコメントやTwitter(@paykoya)でご意見ご感想いただけたらうれしいです。

これから投資を始めようか悩んでいる方には、1株から気軽に投資できるネオモバがオススメです。

別の記事でご紹介しています。読んでみてください。

おい!ぺいこやが『ネオモバ』始めるってよ!(ネオモバ始めます)

続きを見る

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Investing.com日本版

 

スポンサーリンク

-投資・お金
-

© 2021