雑記

【前兆あり】片頭痛持ちの方必見!症状を和らげる方法3選【閃輝暗点】

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はるお
前兆ありの片頭痛が本当に辛いんだ、どうにかならないかな?

 

こんなお悩みを解決いたします。

 

本記事の内容

  • 片頭痛の簡単なメカニズム
  • オススメ片頭痛対策トップ3
  • 効果があったり無かったり…その他の対策

 

本記事の著者

  • 複業×投資=複利で人生を豊かに過ごす社労士。
  • 21歳のときに初めて閃輝暗点の出る前兆ありの片頭痛を発症。
  • Twitter(@paykoya)で情報発信しています。

 

今回は自分と同じ前兆ありの片頭痛持ちの方に向けて記事を書きます。

この記事の内容ですが「片頭痛を治す方法」ではないです。
私自身の状況を申し上げると、いまだに完治はしていないです。

今でも数ヶ月に1度は片頭痛に悩まされています。

ぺいこや
「片頭痛」や「閃輝暗点」というキーワードを書くだけでもちょっと気持ち悪くなってしまいますが、がんばって書きます。


ただ、10年以上にわたって色々試行錯誤してきたおかげで発症したときの辛さを大分軽減することができています。

私がこれまで試行錯誤してきた中での失敗談やオススメの方法などをご紹介いたします。

 

こんな方におすすめ

  • 前兆ありの片頭痛に苦しんでいる方
  • 片頭痛持ちだけど原因や理由がよく分からない方
  • 少しでも片頭痛の症状を和らげたいと思っている方

 

前兆ありの片頭痛とは?

頭痛にはいろいろな種類があります。片頭痛はその一種です。
また片頭痛の中にも前兆があるタイプとないタイプがあります。

片頭痛持ちは全国で800万人程度いると言われています。
その中でも前兆がある片頭痛は片頭痛持ちの中の5分の1ぐらいのようです。
女性の方が割合が多く、男性は女性の4分の1ぐらいと言われています。

つまり前兆ありの片頭痛持ちの男性は全国に40万人程度??
非常にレアな存在なのかもしれません。

片頭痛自体の症状としては頭の片側がズキズキと脈打つように痛み、吐き気や嘔吐を伴います。
発症中は光や音が辛いです。かなり痛みますが、治ってしまうと何も無かったように元気です。

前兆があるタイプというのは、頭痛症状の前に30分ほど「閃輝暗点」と呼ばれる症状が視界に現れて目の見え方がおかしくなります。

ぺいこや
画像を貼ろうと思ったのですが見ると気持ち悪くなるのでやめておきます。

 

片頭痛はなぜ起こるのか、メカニズムを簡単にご紹介

片頭痛のメカニズムは完全に解明されておらず諸説あります。
その中でも私が一番有力だと考えているのが血管説です。

何らかの原因で血管が収縮 → 何かの拍子に血管が急激に膨張 → 片頭痛発症

の流れです。

しあわせホルモンとも呼ばれるセロトニンという神経伝達物質が影響するとも言われています。セロトニンの分泌は血管を収縮させると言われているので関係があるかもしれません。

気温や気圧によっても血管が収縮・膨張します。天気が急変する日など頭痛が起こる可能性が高いような気もします。

いずれにしてもまだまだ未知の部分があるようです。
現代の医学でも解明できないという謎を持つ片頭痛は恐ろしいですね。

 

オススメ片頭痛対策トップ3

私は21歳のとき、仕事中に初めて発症しました。
午前中に目の見え方がおかしくなり、コンタクトがずれているのかと何度も目を洗いました。

それでも改善せず放置していると、その後激しい頭痛と吐き気に襲われました。
午後、早退して脳神経外科を受診して片頭痛という病気を初めて聞かされました。

大人になってから発症することもあるんです。他人事ではないですよね。

片頭痛を知ってからしばらくは頭痛が出ないように完治を目指しました。しかし無理でした。
今は「ある程度の頻度で来るのは仕方ない。できるだけ来ないように。来た時の辛さを減らせないか?」という考えに変わっています。

私が10年以上に渡って色々試した方法の中で効果の高い3つをランキングでご紹介します。

1位 鍼灸院に通う

2位 カフェインレス

3位 頭痛体操

 

1位 鍼灸院に通う

片頭痛のメカニズムが血管説だとすると、対策としては「できるだけ脳血管を収縮させない」ことが重要だと考えました。

鍼灸院に月に1回、60分コースで通っていた時期がありました。
その時期だけ数ヶ月に1度は悩まされていた頭痛が1年半もありませんでした。

ただし鍼灸院にもポイントがあります。

 

ポイント

片頭痛持ちのことを伝えたら親身に対策を考えてくれる鍼灸師さんに頼む

 

頭痛が来なかった時期に通っていた鍼灸師さんは毎回頭痛に良い方法を探して試してくれていました。
しかし、引っ越しがきっかけで違う鍼灸院に通うことになってしまいました。

鍼灸院(鍼灸師さん)を変えたら頭痛の頻度が元に戻ってしまいました。
自分に合う鍼灸院を見つけることができれば非常に効果が高いと思います。

 

2位 カフェインレス

カフェインは血管収縮を促します。数年前からカフェインレスにしました。
ただ全てのカフェインを摂取しないようにするのは非常に大変です。

コーヒーやエナジードリンクなど、カフェインが多い飲料を避けるようにしています。
私はコーヒーが好きでしたが、最近はデカフェ(カフェインレス)でも美味しいので全く問題ありません。

1位の鍼灸院では頭痛自体の頻度を減らすことができましたが、カフェインレスは頻度には影響は無いように感じます。
カフェインレスの効果は「頭痛が来たときの辛さがやわらぐ」ということです。

今までは半日~1日寝込むぐらいキツかったのですがカフェインレスにしてからは2~3時間で治まります。辛さも以前に比べればまだ楽です。

カフェインレスにすることで血管収縮が抑えられており、急に拡張するにしても幅が少ないのかな?と自己分析しています。

 

3位 頭痛体操

最初、片頭痛は肩こりが関係しているのではないかと思っていました。
しかし今は考えが変わり首こりが関係していると考えています。

頭痛体操は医師も推奨しています。
方法は下記ページの中の「コマ体操」をご参照ください。

私は毎朝ストレッチにコマ体操を取り入れています。始めてから頭痛頻度が若干減っている気がします。

ただ、効果があるのかないのか分からないうちは続けるのに結構根気が必要です。
他のストレッチや運動と混ぜながらうまく取り入れてみると良いと思います。

 

効果があったり無かったり…その他の対策

その他にも効果があると言われている方法はほとんど試しています。

  • 磁気ネックレス
  • グルテンフリー
  • ポリフェノール制限
  • サウナ、温泉
  • ストレスを溜めないこと
  • 空腹状態を避ける

磁気ネックレスはしばらく装着しましたが違いが全然わかりませんでした。
グルテンフリーは続けるのが大変な上、全く頻度も辛さも変わりませんでした。
ポリフェノール制限(赤ワインやチョコレート)も特に変化を感じませんでした。

サウナ、温泉は首こりに一定の効果があると思いますが必須というわけではありません。

ストレスを溜めないこと、これができたら何も困りませんね。
ストレスから解放されたときに一気に血管拡張→片頭痛とつながってしまうことがあります。
連続勤務の後の休日などです。いつも少ない一定のストレスで生きられると一番良さそうです。

また空腹状態は血管を広げてしまうようです。かなり意識していた時期もありましたが、さほど違いを感じませんでした。一応今でも空腹状態は極力避けるようにしています。

 

まとめ

私は医師ではありませんので医学的根拠の無いことを言ってしまっているかもしれません。
ただ、実際の私の経験をお伝えすることで少しでも同じタイプの片頭痛持ちの方のお役に立ちたいと思い記事にしました。

今年は脳ドッグを受けましたが異常ありませんでした。片頭痛ってMRIでは何も異常が出ないんですよね。

ただ前兆のある片頭痛持ちは脳卒中のリスクが2倍らしいです。遺伝でもないですし、なぜ自分が?という気持ちですがこればかりは仕方ないです。

最近は岡山大学病院の片頭痛治療に注目しています。

前兆ありの片頭痛患者には心臓に小さな穴が開いていることがあるみたいです。
その穴を塞ぐことで片頭痛の治療に効果があるようです。

治験が通れば保険診療ができます。保険適用されたら絶対に受診してみようと思っています。

ちなみに記事では触れませんでしたが片頭痛が出たら必ず薬は飲んでいます。閃輝暗点が出たらできるだけ早めに飲むのが効果的です。

お気軽にコメントやTwitter(@paykoya)でご意見ご感想いただけたらうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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