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【最強販路】AmazonFBAとは?始める前に理解しておきたいポイントまとめ

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はるお
最近よくAmazonFBAっていう言葉を見かけるけどなんのこと?
AmazonFBAは、活用することでせどりがとても有利になるサービスです。
ぺいこや

 

本記事の内容

  • AmazonFBA(以下FBA)とは?
  • FBAにかかるコスト
  • FBAを開始する時点で分かっておきたい3つの注意点
  • FBAに向いている人・向いていない人

 

本記事の著者

  • 複業×投資=複利で人生を豊かに過ごす社労士。
  • 2021年4月にAmazonFBAの大口出品を開始。
  • Twitter(@paykoya)で情報発信しています。

 

こんな方におすすめ

  • せどりをしていてフリマや買取屋を販路にしている方
  • AmazonFBAのことがよく分からない方
  • これからAmazonFBAを始めようか悩んでいる方

 

AmazonFBA(以下FBA)とは?

 

FBAとは『 フルフィルメント by Amazon 』の略です。

 

 

ではFBAとは何か?

 

簡単に言うと、『Amazonに手数料を払うことで商品の保管や梱包や発送をAmazonが代行してくれるサービス』のことです。

 

フリマでせどりをする際は以下の流れを踏む必要があります。

 

フリマせどりの流れ

  1. 仕入れをする
  2. 写真を撮る
  3. 販売ページを作成して出品する
  4. 値下げ交渉やコメントの対応をする
  5. 売れたら購入者とやりとりする
  6. 梱包して発送する
  7. 相手の評価をする

 

これがFBAであればこんな流れで済みます。

 

ポイント

  1. 仕入れをする
  2. 商品登録をする
  3. Amazonへ発送する

 

いかがでしょうか?

 

なつこ
え!これってすごい楽になるんじゃないの?
そうなんです。ものすごく楽になります。
ぺいこや

 

さらにFBAをすることで「Amazonで販売できる」という強みを得ることができます。

5000万人を超える利用者数のAmazonでの販売はまさに最強販路と言えるでしょう。

 

一年前にはまさか自分がAmazonで売る側に回っているなんて想像もしていませんでした。
ぺいこや

 

FBAにかかるコスト

 

FBAには大口出品と小口出品の2種類の契約があります。

 

月に50品以上の出品をするなら大口出品がオススメされています。

大口出品であれば月5,390円の利用料+販売手数料がかかります。

小口出品であれば1商品につき100円+販売手数料がかかります。

 

大口と小口の違いの詳細については公式サイトでご確認ください。

 

ちなみにFBAを利用する場合には別のツールを一緒に利用しないと十分にメリットを享受できません。

 

ぺいこやが使用しているソフト

  • keepa(有料版) → 売れ行きや出品者数の調査
  • マカド → 出品補助や自動価格改定

 

似たようなツールが何種類もあるのでもちろん違う構成でも問題ありませんが、これらのツールはFBAを利用するなら必須レベルです。

 

keepa有料版がおおよそ月2,000円、マカドが月4,980円なので、私の場合はFBA大口と合わせて合計で月12,500円ぐらいの固定費を支払っていることになります。
ぺいこや

 

FBAを開始する時点で分かっておきたい3つの注意点

 

実際に私が経験して感じた注意点についてまとめていきます。

 

3つの注意点

  1. 出品者と購入者のIDとパスワードを同じにしてはダメ!
  2. グローバルセリングの登録に気をつける!
  3. 最初からAmazonに何でも出品できるわけではない!

 

出品者と購入者のIDとパスワードを同じにしてはダメ!

 

FBAを始めようとする皆さんは恐らく普段買い物で使用しているAmazonアカウントを既に持っていると思います。

FBAを開始する場合、通常買い物で使用するアカウントとは別に「出品者アカウント」を作成する必要があります。

 

FBAを始めるとき、私は勝手に思いました。

既にある購入用アカウントに「出品者」の権限を付与する感じのイメージなのだと。

 

結果としてこの考え方は間違っていました。

購入用アカウントと出品用アカウントは完全に独立した別物です。

 

購入用アカウントと同じIDとパスワードで登録したことで変な動作をしたり管理画面にほぼ入れず、何度もセラーセントラルに問い合わせしました。

しかしセラーセントラル側も明確な答えをくれず、結局1週間ぐらい試行錯誤して自分で気付きました。

 

 

ネットで調べても解決策が見当たらず、この期間は本当に大変でした…
ぺいこや

 

グローバルセリングの登録に気をつける!

 

グローバルセリング(通称グロセリ)は日本にいながら海外のAmazonに出品ができるサービスです。

ほとんどのせどらーは日本でしか販売しないと思います。

 

大口出品で登録する前からグロセリの情報は知っていましたので、注意しながら登録を進めました。

登録の途中で特にグロセリの確認画面が出てこなかったので大丈夫だと思って安心していました。

 

しかし上で書いたログイン問題が解決して管理画面でマーケットプレイスを見てみると、

 

13か国になってる!!!!

 

このグロセリ、何が問題かというと海外AmazonからもFBAの月額が請求されるんです。

 

勝手に登録されて勝手に月額を取られるだなんて鬼です。鬼すぎます。

 

ネットで調べながら北米、南米、EU圏の代表3か国のグロセリを解約しました。

 

これも非常に手間でした…。
ぺいこや

 

色々調べていて分かった情報としてこんな解決策があるようです。

 

グロセリ問題に巻き込まれないための対策

大口出品をする場合も最初は小口出品で登録。

その後に大口出品に切り替える

 

これから登録される方はぜひご参考にされてください。

 

最初からAmazonに何でも出品できるわけではない!

 

無事登録ができたとしてもいきなりなんでも出品ができるわけではありません。

メーカーによっては「出品制限」がかかっています。

 

この出品制限を解除する作業がなかなか大変です。

例えば同じメーカーの商品を10個買った分の請求書を手に入れて申請して解除するような方法があります。

 

 

FBAに向いている人・向いていない人

 

ではFBAに向いている人と向いていない人はどんな感じでしょうか?

自分なりの考えでまとめました。

 

向いている人向いていない人
  • 今までのせどりで月3万以上は稼げている人
  • FBAの理解にそれなりの時間をかけられる人
  • 自宅の近くにヤマト営業所がある人
  • 片手間でせどりをやりたいと考えている人
  • 固定費がかかるのが嫌な人
  • 情報収集が面倒な人

 

FBAを使いこなせば、せどりがグッと楽になります。

しかし、しっかり使いこなすためにはそれなりの時間と労力がかかるのは間違いありません。

 

つまり、コスト面と手間の問題を乗り越えられる人は挑戦する価値があるということになります。

 

まとめ

 

まずはFBAの導入部分について記事にしました。

オススメツールであるkeepaやマカドの紹介、出品制限についてなどは追って記事にしていく予定ですのでお楽しみにしてください。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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